展示コーナー


                    



 
2019年4月一般展示




    『ボン・ボヤージュ(よい旅を!)』  





             
               



              




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こんな本はいかがですか?
 




      ボン・ボヤージュ(よい旅を!)          
 
    

    

    
旅行によい季節になりました。

    本を参考に旅したり、空想の冒険へ出発する

    のも楽しい時期です。

    


    
 


   「六月の雪」 

      乃南 アサ/著    文藝春秋  
 

     
 入院した祖母を元気づけるため、杉山未來は祖母の生地である台湾の古都、台南を訪れる。
      
      そこで未來は戦前の日本人の涙と無念を知り、台湾人を襲った悲劇に驚く…。

   

     
          
           
      
       

  「駄犬道中おかげ参り 」

    
土橋 章宏/著   小学館    

       
博徒の辰五郎は、深川の賭場で多額の借金を背負った夜、お伊勢講のくじに当たり伊勢参りへと出発。
       
       途中で出会った代参犬の翁丸や訳あり美女・沙夜たちと、家族のふりをすることになり…。

      
      

      

         


  
「一度は行きたい!日本の絶景温泉」

     
洋泉社MOOK


     
  原生林内から湧きだす湯の滝「オンネトー温泉」、あたり一面紅葉の露天風呂「塩原温泉」、ぬくもりが伝わってくる湯治宿の濁り湯

       
「地獄温泉」…。北海道から九州まで、厳選した58の絶景温泉を紹介する。
      
      
     
         
           


     この他にも、様々な本を展示していますのでぜひご利用ください。



                          

     

         いきものをさがそう

   

             上の展示テーマをクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます。     

4がつになりあたたかくなりました。
いきものたちもあたたかくなるとかつどうをはじめます。
ほんでいきものたちとふれあうのもたのしいですよ。

                                      
                               
                                                                                                                                       

         展示している本の一部を紹介します!                             

       生きものつかまえたらどうする?  480 ア

         秋山 幸也/文 東京:偕成社
          

      
家の庭(にわ)や近所(きんじょ)の空き地、公園の林の中…。いろいろな生きものを見つけたよ!キリギリス、
      カエル、フナなど、身近(みぢか)な生きもののつかまえかた、持(も)ちかえりかた、飼(か)いかた、
      観察(かんさつ)のポイントを紹介(しょうかい)。それぞれの生きものの飼いやすさも星の数でわかります。



          
クララ  E マ
          エミリー・アーノルド・マッカリー/作 BL出版
             
       300年近くも前、まだサイを見た人がほとんどいない時代に、インドからオランダへ、そしてヨーロッパ中をサイと
       いっしょに旅した男の人がいました。ときには陸を荷馬車に乗って、ときには海を船でわたって…。
       ヨーロッパのあちらこちらに大旅行をした、クララというなまえのサイと、ヴァン・デル・メール船長の物語。

      
           
ゴリラが胸をたたくわけ     489 ヤ

          山極 寿一/文 東京:福音館書店
 
              

      
 ぽこぽこぽこ。森の奥(おく)から太鼓(たいこ)のような音が聞こえてきました。ゴリラが胸(むね)をたたく音です。
       この「ドラミング」という行為(こうい)は、戦いを宣言(せんげん)する行動だと言われていましたが、本当は気持ちを
       伝えあう会話のようなものなのです。ゴリラの生態(せいたい)をしょうかいします。

          


             


          
この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!
 


 

 
 
★★時事コーナー 4月★★
     

  障がいについて考えよう
    ~学びあい、わかりあう~

             
※↑上の文字をクリックすると本のリストがみれます。

       4月2日は世界自閉症啓発デーです。
     様々な障害について、理解の助けとなる本を選んでみました。
     文字を通しての読書が難しい方のためのマルチメディアDAISY(デイジー)や
     LLブックとよばれる読みやすく理解しやすい本も展示しています。
     当事者、関係者の方だけでなく、広く皆さんに読んでいただけることを
     願います。
    
        

          ★ 『限界を作らない生き方』
               武藤 将胤/著  誠文堂新光社


                   27歳という若さでALS(筋萎縮性側索硬化症)の宣告を受けた著者は、ALSと共に生きること、決して自分の
                人生をあきらめないことを決意した。
難病の未来を変えるべく動き続ける、自らの活動を紹介する。

            ★ 『今日も一日、楽しかった』
                  あべ けん太/著   朝日新聞出版
               
         
      好きな物はビール、おっぱい、ボクシング、絵画。ダウン症のイケメンとしてテレビや講演活動で活躍中の
               あべけん太が、これまでの人生を振り返り、うれしかったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、異性への
               興味を熱く語る。
   
               
            ★ 『コーダの世界 手話の文化と声の文化』
                  澁谷 智子   医学書院

               
誰も知らなかったコーダ(聞こえない親をもつ聞こえる子どもたち)の「ささやかで意外な日常」を、生き生きと
                 した筆致で描き出す。手話が「言語」であり「文化」であることが心から納得できる、刮目のコミュニケーション
                 論。


   
       ★ 『自閉症ガールひまわりさんの日常 彼女に見えている世界』 
                  成沢 真介/著   少年写真新聞社

                    別支援学校に通う自閉症の女の子、ひまわりさん。学校でのさまざまな出来事を、先生とひまわりさん、
                 それぞれの視点から描き、自閉症のある人の特徴的な感じ方、表現の仕方、理解の仕方などを紹介する。



          ★ 『さんびきのこぶた』 LLブック
                  あかぎ かんこ/ぶん  なかがわ だいすけ/え   岩波書店

                    イギリスの昔話「さんびきのこぶた」を、難しい言葉は使わず、さらに文章の上に絵文字も付けて紹介
                 します。読むことに困難がある人でも楽しめるバリアフリーの絵本。

                    

            
   
                


                      

               
4・5月の作家展示

平成~あんな本・こんな本
            
             本の一覧はこちらをご覧下さい


今年の4月30日で平成が終わります。
約30年の間、様々な本が出版されました。
文学賞を中心に、話題になった本を集めて展示しました。


  
                  

          ★ 『天地明察』
               冲方 丁/著   角川書店


                   江戸時代、「日本独自の暦」を作ることに生涯を賭けた男がいた。碁打ちにして数学者の20年にわたる
                奮闘・挫折・喜び、そして恋-。太陰暦を作り上げる計画を、個の成長物語として重厚に描く。『野性時代』
                掲載を単行本化。

                  

          ★ 『脳男』        
                   首藤 瓜於/著   講談社

               
続爆弾魔のアジトで見つかった心をもたない男。謎だらけの存在が犯人を追いつめ、街ではパニックが
                加速する-。第46回江戸川乱歩賞受賞作。



          ★ 『生きかた上手』
               日野原 重明/著   ユーリーグ
              
 
                人間はひよわな存在です。だから寄り添っていきることができます-。90歳を越えた医師からあなたへの
                贈り物。、

               


          ★ 『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』
               マイケル・サンデル/著   早川書房

   
            金持ちの税金を貧しい人々に再分配するのは公正か。前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの
                義務はあるか-。
               現代の道徳的ジレンマを、古今の思想を例に鮮やかに問い直す。ハーバード大学の人気講義をもとに書籍化。




          
       
           
この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!