展示コーナー


                    



 
2019年2月児童展示




    『行事いろいろ~年中行事について~』  





            
            



            
   





      をクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます





       
こんな本はいかがですか?
 




      行事いろいろ  年中行事について          
 
    

    

    にほんにはいろいろなぎょうじがあります。

    いちねんにどれくらいぎょうじがあるのか

    ほんをよんでおぼえよう。

    たんじょうびや、ひっこしもぎょうじだよね、やっぱり!


    
 


   「えほん七十二候 

      白井 明大/作    講談社   

     
 1年を72もの季節(きせつ)にわけたのが、七十二候(しちじゅうにこう)です。「桜始(さくらはじ)めて開(ひら)く」「涼風至(りょうふういた)る」
     
     など、草花や鳥、風や雨などのようすが、そっくり季節の名前になっています。生きものたちのよろこびの声や、空や大地のざわめきを、
     
     楽しい詩 (し)にして紹介(しょうかい)します。     
           
      

     
      
       

  「ちゃいろいつつみ紙のはなし 」

    アリソン・アトリー/さく    福音館書店    


       むかし、ある小さい新聞屋(しんぶんや)さんのたなの上に、ちゃいろいつつみ紙が一枚(いちまい)すんでいました。紙は、
      
      たいくつしていました。なんとかして、どこかへぼうけんにでかけたくて、たまりませんでした。何か月かすぎて、

      とうとうちゃいろい紙もうれました。そして、いっけんの家につれていかれ…


     
      



  「ともだちのひっこし」

     
宮野 聡子/文   PHP研究所

     
  ゆうちゃんとともちゃんは、あかちゃんのときからなかよしです。おおきくなっても、ふたりはとなりどうしのいえをいったりきたりして、
      
      まいにちいっしょにあそんでいました。ところが、あるひとつぜん、ともちゃんがとなりまちへひっこすことに。それからのゆうちゃんは、
     
      “さようなら”をいうのがいやで、ともちゃんとあそばなくなり…。     
            
     



     この他にも、様々な本を展示していますのでぜひご利用ください。



                          

     

         あまーい

           
   

             上の展示テーマをクリックすると、展示中の資料一覧をごらんいただくことができます。     

まだまだ寒さが残る2月ですが、あまーいスイーツやラブストーリーを読んでで心も
体もあたたかくしてみませんか。
今回は、そんな本をそろえました。ぜひてにとってみてください。

                                                                                                                                                                                                            

         展示している本の一部を紹介します!                             

       ヴァレンタインズ     933 オ
          オラフ・オラフソン/著   白水社

       
      「 1月」から「12月」まで、夫婦や恋人たちの愛と絆にひびが入る瞬間を鋭くとらえた12篇を収録。研ぎ澄まされた
      感覚、洗練されたユーモアが端正な文章の行間に漂う短篇集。O.ヘンリー賞受賞作「4月」も収録。      


           うっとり、チョコレート  914 ウ
         
片岡 義男 ほか/著  河出書房新社
             
       浅田次郎、伊藤比呂美、江國香織、片岡義男、中島らも、村上春樹ら38人の名手による、身もこころもとろける
       チョコレートエッセイ集。バレンタインの切なく、ほろ苦い思い出も収録。
       

          
 ラブ・オールウェイズ   913 コ
          小手鞠 るい/著  祥伝社
 
             
             

      
 ふっと君が消えてしまうんじゃないかと思って-。涙がでるほど恋してる。急逝した絵本作家・伊藤正道の遺作と
       共に贈る、20年にわたって恋人たちが書き紡いだ物語。

       
     
 プレゼント・チョコスイーツ   596 イイ
          飯塚 有紀子/著  小学館
 

             
  
          


     LOVEチョコレートクッキー、ベビーギモーブ、“メルシー”マドレーヌなど、「好き」「おめでとう」「ありがとう」の
       気持ちを込めて贈るチョコスイーツのレシピを紹介。ラッピングやカードのアイデアも掲載する。
          


          
この他にもたくさんの本を展示しています。是非ごらんください!!
 


 

 
 
★★時事コーナー 2月★★
     

  寒い冬を乗り切ろう
             
※↑上の文字をクリックすると本のリストがみれます。

       1年で一番寒い季節がやってきます。
     冷え性を克服する方法や、心が暖かくなる小説を読んで、寒い季節を
     乗り切りましょう。
    
  
      

          ★ 『かぎ針編みの湯たんぽカバー
               NHK出版/編



            ★ 『具だくさんのあったか鍋73レシピ』
                  成美堂出版編集部/編   成美堂出版
   
            ★ 『女性のためのもっとちゃんと「冷えとり」生活』
                  進藤 義晴/著,進藤 幸恵/著   PHP研究所

   
       ★ 『知るほどハマル!温泉の科学 温泉の“癒し”にはワケがある』 
                  松田 忠徳/著   技術評論社

          ★ 『世界のホットドリンクレシピ』
                  誠文堂新光社/編   誠文堂新光社


            ★ 『食堂かたつむり』
                  小川 糸/著   ポプラ社
       
                  衝撃的な失恋のあと、倫子は故郷に戻り、実家の離れで食堂かたつむりを始めた。ここの料理を食べると、
                  恋や願い事が叶うというまことしやかな噂とともに、食堂は評判になるが…。

                 

             ★ 『スープの国のお姫様』
                  大島 真寿美/著   KADOKAWA
                  
                  元料理人の「僕」は、奇妙な仕事を紹介される。それは、古い屋敷で、一人暮らしの高齢のマダムのために、
                  毎晩一杯のスープを作ること。報酬は破格だった…。現役料理人が描く、希望と再生の物語。


              
           ★ 『モモコとうさぎ』
                  満留 邦子/著   成美堂出版
          
                  モモコ、22歳。就活に失敗して、バイトもクビになって、そのまま大学卒業。もしかして私、誰からも必要とされてない?
                  寄るべなく放浪を重ねるモモコが行き着く先は-。現代を生きる若者の、憂鬱と活路を描く青春放浪記。



            ★ 『ゆるい生活』
                  群 ようこ/著   朝日新聞出版

                  ある日突然めまいに襲われ、飛び込んだ「漢方薬局」。そこで教えられたのは、冷え、水分、甘み、余分なものを体から
                  抜きとっていく暮らしだった…。

   
                
                      

               
2・3月の作家展示

追悼2018
            
             本の一覧はこちらをご覧下さい


2018年も各方面の多大な業績を残した人々が亡くなりました。 その人たちの作品群を眺め在りし日の姿をしのび
たいと思います。