大竹市立図書館

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時事・作家展示紹介

2月 時事展示『ばけばけの世界』

朝ドラの「ばけばけ」の世界を本で体験してみませんか。

「ヘルンとセツ」 田渕 久美子/著   NHK出版

明治23年、ニューヨークから来た作家ラフカディオ・ハーンと、武家の娘として生まれるが、明治維新により困窮の底に沈んでいたセツ。2人の奇跡の出会い・共同作業から「怪談」が生み出される過程をドラマチックに描く。

「ラフカディオ・ハーンの日本」 池田 雅之/著   角川学芸出版

明治の庶民の善良さ、素朴な暮らしを愛したラフカディオ・ハーン。彼が残した手紙や講義録、昔話に材を得た「雪女」「むじな」などの作品からその素顔と心の軌跡を描き出す。

「骨董」 ラフカディオ・ハーン/作   岩波書店

「怪談」と並ぶラフカディオ・ハーンの名作。日本各地に伝わる伝説や怪談を再話した9篇からなる「古い物語」と、ハーンの死生観・哲学的思想が顕れる11篇の随筆による小品集。

2月~ 作家展示「世界が注目 日本の小説」

海外で翻訳されて読まれている、日本の作品の登場です。

「コンビニ人間」  村田 沙耶香/著  文藝春秋

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。

「白鳥とコウモリ」  東野 圭吾/著  幻冬舎

竹芝桟橋近くの路上に違法駐車されていたセダンの後部座席から、男性の遺体が発見された。運転免許証と名刺から、弁護士であることが判明し…。

展示中の資料一覧