朝ドラの「ばけばけ」の世界を本で体験してみませんか。
明治23年、ニューヨークから来た作家ラフカディオ・ハーンと、武家の娘として生まれるが、明治維新により困窮の底に沈んでいたセツ。2人の奇跡の出会い・共同作業から「怪談」が生み出される過程をドラマチックに描く。
明治の庶民の善良さ、素朴な暮らしを愛したラフカディオ・ハーン。彼が残した手紙や講義録、昔話に材を得た「雪女」「むじな」などの作品からその素顔と心の軌跡を描き出す。
「怪談」と並ぶラフカディオ・ハーンの名作。日本各地に伝わる伝説や怪談を再話した9篇からなる「古い物語」と、ハーンの死生観・哲学的思想が顕れる11篇の随筆による小品集。
海外で翻訳されて読まれている、日本の作品の登場です。
36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。
竹芝桟橋近くの路上に違法駐車されていたセダンの後部座席から、男性の遺体が発見された。運転免許証と名刺から、弁護士であることが判明し…。