風邪の季節、免疫力upのために発酵食品のパワーを見直してみませんか。
700石だった小さな蔵が、世界各地で飲まれる5万石の蔵になるまで。山口県の地酒「獺祭」の蔵元、桜井博志の酒造りに対する考え方を、著者が日本中の酒蔵を訪ねて見聞きしたこととともに綴る。
吾輩は乳酸菌である。ヨーグルトの会社に就職した朋太子由寿を見守っている。由寿が「ブルガリアヨーグルト50周年特集」の社内報の制作を担当することになり…。
発酵きゃべつの和風スープ、グレープフルーツと鯛の冷製スープ…。自宅に揃う食材で手軽に作れる発酵×薬膳のスープレシピを二十四節気ごとに紹介します。かんたん発酵調味料の作り方、スープに常備したい薬膳素材なども掲載。
いつもは、書庫にある本の登場です。(12月14日まで)
幸せになりたかった。ただそれだけを願っていた…。保険外交員を殺害した男と、彼に出会った女。加害者と被害者、それぞれの家族たち。群像劇は、逃亡劇から純愛劇へ。悪人とはいったい誰なのか。
ほんとは二人ともベストの相手がほかにいるんだ-。愛するべき真の相手はどこにいるのだろう? 「恋愛の本質」を克明に描き、さらなる高みへ昇華する。