大竹市立図書館

メニュー

文字サイズ
拡大
標準

一般・児童展示紹介

10月 一般展示『ダークヒーロー・アンチヒーロー』

悪者大集合!

『悪の教典 上・下』  貴志 祐介/著   (文藝春秋)

学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は、高いIQと好青年の貌を持っていた…。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。

『黄金の島』  真保 裕一/著   (講談社)

自由と豊かな暮らしにあこがれるベトナムの若いシクロ乗りたちと、組織に追いつめられた日本人のヤクザ・タチバナ。帰国を決心したタチバナとベトナムの若者は<黄金の島>へと船出する。波濤の先にあるのは、禍いか希望か?

『虚の伽藍』   月村 了衛/著  (新潮社)

バブル期の京都。伝統仏教の最大宗派・燈念寺派の宗務庁で出世を目指す若き僧侶・凌玄は、欲望にまみれた<お山>を正道に戻すため、あえて悪に染まっていくが…。社会派巨編。

10月 児童展示『あきみつけた』

あきといえば、なにかな?

『びっくりまつぼっくり』  多田 多恵子/ぶん   堀川 理万子   (福音館書店)

まつぼっくりを見つけた。花びらみたいな、まつぼっくり。薄い羽のような種が、くるくるまわりながら落ちていく。雨の日のまつぼっくりは、しょんぼり小さくなっちゃって…。びっくり手品も紹介します。

『おイモだ、ほい!』  服部 千春/作   ほそい さつき/絵   (岩崎書店)

野ネズミのお母さんと子ネズミは楽しいおイモ狩り。一番小さいチョロはおイモほりにやってきたおひさまえんの皆とバッタリ。びっくりしたチョロは、先生のリュックのポケットに入って、園へ行ってしまい…。

『あきであそぼう』  高橋 京子/監修   (国土社)

遊具がなくても、身近な自然で遊びをつくってみましょう。「くっつき虫がっせん」「おちばのはりえ」「ドングリのやじろべえ」など、「ひとり」または「みんな」で楽しめる、秋の自然遊びを紹介します。

展示中の資料一覧