大竹市立図書館

メニュー

文字サイズ
拡大
標準

一般・児童展示紹介

5月 一般展示『ありがとう』

たまには、日頃の感謝を伝えるのもいいかもしれません

『そして、バトンは渡された』  瀬尾 まいこ/著   (文藝春秋)

血のつながらない親の間をリレーされ、4回も名字が変わった森宮優子、17歳。父親が3人、母親が2人。だけどいつでも両親を愛し、愛されていたー。身近な人が愛おしくなる、優しい物語。

『猫にならって』  佐川 光晴/著   (実業之日本社)

病気で臥せっている小学生・芳子の部屋で子猫が4匹生まれた。芳子は小さな子猫チビのことが気がかりで…。「ミー子のおしえ」など、厳しくもあたたかく猫と人を描く全8篇の珠玉の連作短編集。

『親への小さな恩返し100リスト』   田中 克典/著   (主婦と生活社)

認知症を引き起こす転倒・骨折の防止、帰省時にしてあげると喜ばれること、介護保険制度の活用…。ベテランケアマネジャーが、介護の現場で学んだ知識や教訓の中から、親への恩返しになるものを紹介する。

5月 児童展示『』なにしてあそぶ?

いーっぱいあそぼう!

『い〜れ〜て!』  中川 ひろたか/作   (金の星社)

ぼくはみんなとあそぶのがにがて。なわとびもへただし、しっぱいするとわらわれるし。でも、ぼくはえをかくことがすき。いつも「ひとりでさびしくないの?」ときかれるけど、ぼくはかいたえとともだちになれるから、ぜんぜんさびしくない。ぼくがかいたうさぎとともだちになって、ぼくがかいたのはらであそんでいたら…。

『えんぴつのおすもう』  かとう まふみ/作・絵  (偕成社)

こんやは、つくえの うえで、えんぴつたちの おすもうたいかいです。でんきすたんどの しょうのすけさんの あかりで どひょうが あらわれると、みんなで じゅんびを はじめました。それから、みんなで しこを ふんで、いよいよ おすもうたいかいの はじまりです。はっけよーい、のこった のこった!

『ようかいえんのばけくらべ』  白土 あつこ/作・絵   (ひさかたチャイルド)

きょうはようかいえんのえんそくです。ばけだぬきのばけたは、みんなとだいだらやまにやってきました。にょろこせんせいが「おべんとうのじかんまで、じゆうにあそびましょう」といったので、ばけたたちがたのしくあそんでいると、ばけだぬきのぽんきちがやってきました。ばけたとぽんきちは、ばけくらべをすることになり…。

展示中の資料一覧