大竹市立図書館

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一般・児童展示紹介

7月 一般展示『夜空』

少し立ち止まって、夜空を見上げてみませんか

『月の満ち欠け』  佐藤 正午/著   (岩波書店)

自分が命を落とすようなことがあったら、もういちど生まれ変わる-。この娘が、いまは亡き我が子? いまは亡き妻? いまは亡き恋人? そうでないなら、はたしてこの子は何者なのか。さまよえる魂と数奇なる愛の物語。

『星のように離れて雨のように散った』  島本 理生/著   (文藝春秋)

幼い頃に失踪した父、書きかけの小説、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。大学院生の春は、父との記憶を掘り起こすうちに、現在の自分の心の形が浮き彫りになっていき…。「私」をめぐる旅の物語。

『日本の星空ツーリズム』   縣 秀彦/編著   (緑書房)

山の中で見上げる無数の星たち、南のリゾートで海に映る月明かり…。天文の専門家がオススメする、北海道から沖縄までの美しい星空が見えるスポットを収録。星空初心者に役立つ情報もQ&A形式で紹介する。

7月 児童展示『きらきら』

きらきらひかる おそらのほしよ~♪

『月虫の姫ぎみ』  富安 陽子/文   (講談社)

月にすむ月虫は、星くずにたまごをうみつける。星くずは地球へとおちていき、たまごはフワリと草むらへ。ちいさなようちゅうは、にんげんのあかちゃんのすがたにばけると、ひかりをはなってヒトをよびよせる。それはヒトにエサをもらってそだててもらうため。月虫のようちゅうは、すくすくとそだってうつくしい姫(ひめ)ぎみにせいちょうし…。

『ほしをひろった?ムーミントロール』  トーベ・ヤンソン/原作・絵  (徳間書店)

ある日、ムーミントロールは、ちいさなみずうみできらきらひかるふしぎな石をみつけました。ムーミンやしきにもってかえると、みんなが「そらからおちてきたほしなんじゃない?」「きっとねがいごとをかなえてくれるよ」といいだしました。もしそれがほんとうなら、なにをおねがいしようかな、とムーミントロールはまよいますが…。

『星どろぼう』  アンドレア・ディノト/ぶん   (ほるぷ出版)

むかし、山のてっぺんにある村に、ひとりのどろぼうがすんでおりました。このどろぼうは、空にある星という星を、ぜんぶじぶんのものにしたいとおもっていました。そこで、あるはれたばん、村の人たちがぐっすりねむりこんでしまってから、どろぼうは、空にはしごをかけてのぼると、空の星をぜんぶとってしまい…。

展示中の資料一覧