望郷・・。懐かしさを感じる本、集めました。
1975年、広島カープ初優勝の年。まだ誰も奇跡のはじまりに気づいていない頃、野球少年ヤスと新聞記者志望のユキオは、東京から来た“転校のベテラン”マナブと出会い…。
発行以来30年以上経っているにもかかわらず、書店の棚に残りつづけている角野栄子著「魔女の宅急便」。その理由はどこにあるのか? 現代読者にとっての意味や価値に「ルドルフとイッパイアッテナ」の作者・斉藤洋が迫る。
美しくて、か弱くて、本を愛するミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない-。懐かしい時代に芦屋の屋敷で育まれた、ふたりの少女と家族の物語。
あめのひでも、たのしいこといっぱい!?
あまやどりでいっしょになった、学年のちがう3人。2年生のみさと、1年生のユリちゃん、3年生のユウトくん。あめがやむ「おいのり」をやったけれど、ますますふってきて…。あめふりが楽しくなる、心あたたまる絵本。
雨上がりに、ふくちゃんが外へ出ると、おうちの前にみずたまりがありました。そこにうつっていたのは七色の虹、大きな飛行機、あめんぼを見る子ども。でも、みずたまりは段々小さくなり…。雨が待ち遠しくなるお話。
「そら」と聞いて思い浮かべることばは? 選び抜いた100以上の「そら」のことばを多数の写真や絵画とともに紹介する。関連する文学作品やチャレンジコラムなども掲載。伝え残したい日本語をまとめた“ことばずかん”。
あけぼの、山わらう、春雨、雷鳴(らいめい)、いわし雲、こな雪…。自然へのきょうみがひろがる、「そら」にまつわるいろいろなことばを、美しい写真や絵画とともに紹介(しょうかい)します。そのことばが出てくる文学作品や、関連するテーマのページ、調べ学習におすすめのコラムなどものっています。