大竹市立図書館

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一般・児童展示紹介

1月 一般展示『駆ける』

今年は午年。馬だけでなく、駆け抜ける人や物の本を集めました。

『あかり野牧場』 本城 雅人/著   (祥伝社)

北海道の小さな牧場が生んだ競走馬キタノアカリ。無敗のGⅠ挑戦に、町全体がそわそわ、大騒ぎ。陰で笑われやっかまれ、肩身が狭くなろうとも、牧場主の灯野摂男はダービー制覇の夢を見続ける…。

『タスキメシ』 額賀 澪/著   (小学館)

長距離選手として将来を期待されていた眞家早馬は、大けがのリハビリ中に、調理実習部の都と出会い、料理に没頭。早馬が戻るのを待つ仲間たちの気持ちを裏切り、競技からの引退を宣言する。そんな中、駅伝大会がスタートし…。

『鋼鉄の騎士』 藤田 宜永/著   (新潮社)

死と隣り合わせのカーレースに、人はなぜ惹かれるのか。謀略の季節である1938年、パリ。スパイ戦に巻き込まれながらも、レーサーへの道をひた走る華族出身の日本人青年。冒険小説超大作。
日本推理作家協会賞・日本冒険小説協会大賞

1月 児童展示『さむい!』

げんきにとびまわって、さむい冬をわらいとばそう!

『みんなでぬくぬく』 エルザ・ドヴェルノア/ぶん ミシェル・ゲー/え  (童話館出版)

さむいさむい冬がきました。なのにはりねずみのトゲトゲのうちでは、ストーブがこわれて暖かくなりません。そこにりすのクルミワリがやってきました。ふたりは体をよせあって寝ることにしましたが…。

『ゆきだるまのあたま』 黒田 かおる/作 せな けいこ/絵  (金の星社)

「ゆきだるまくん、あとであたまをつくってあげるね」 そういって、たろうちゃんはおひるごはんをたべにいっちゃった。ぼく、はやく、あたまがほしいなあ。そこでゆきだるまくんは、いろんなものをじぶんのうえにのせて、あたまをつくってみますが…。

『ゆきおんな』 中脇 初枝/文 佐竹 美保/絵 (小学館)

むかしむかし、ふぶきのよる、ななつになるむすこは、おそろしくもうつくしいあねさまとであう。であったことを、けっしてひとにかたってはならない。ひとにかたれば、いのちはない-。そのやくそくをまもってくらしていたむすこだが。

展示中の資料一覧